ARTCRAT 家づくりの用語集 /建築家編

  • 基本設計 : 住宅のデザインや構造技術、建主の意図などの組み込み・・・

  • 建築確認申請 : 都市計画地域で住宅を建築する場合、建築に先立ち建築・・・

  • 建築士事務所 : 建築士が他人の求めに応じ報酬を得て、建築物の設計、・・・

  • 実施設計 : 基本設計の後に行う、建物を実際に建設するための具体・・・

  • 設計 : 建築士法により「その者の責任において設計図書を作成・・・

  • 設計・監理 : 工事実施にあたり、必要な設計図をつくる業務および工・・・

  • バリアフリー : バリア=障害がないこと。 障害者や高齢者が日常生活・・・


  • 基本設計

    住宅のデザインや構造技術、建主の意図などの組み込み、建物の形といった概要など設計の基本となる部分を検討する作業。通常、間取りプランと簡単な立面図などを作成する。
    建築工事においてもっとも基本となる設計を行うもので、この善し悪しがその後の実施設計業務を円滑に進めるポイントになる。

  • 建築確認申請

    都市計画地域で住宅を建築する場合、建築に先立ち建築確認申請書を該当地域の建築主事などに提出し、その計画が違法であるこのとの確認を受けなければならない。確認されると、確認済証が交付される。

  • 建築士事務所

    建築士が他人の求めに応じ報酬を得て、建築物の設計、工事監理、建築工事契約に関する事務、建築工事の指導監督、建築物に関する調査、鑑定、建築に関する法令または条例に基づく手続を行う場合は、一級建築士、二級建築士、もしくは木造建築士事務所を定めて、建築事務所の登録を受けなければならない。法人または個人が建築士を使用してこれらの営業を行う場合においても同様である。

  • 実施設計

    基本設計の後に行う、建物を実際に建設するための具体的な設計。細部の寸法を決めたり、細かいデザインを詰め、構造の詳細検討も行う。こうしてできあがった実施設計図をもとに、施工業者に見積もりを依頼する。

  • 設計

    建築士法により「その者の責任において設計図書を作成すること」。「その者の責任において」とは、製図作業、構造計算作業その他の実際の作業を補助者に担当させることは妨げないが、その作業内容は責任者の判断、監督等に基づいていなければならず、かつ、作業の最終的責任が責任者に帰属するものでなければならない。

  • 設計・監理

    工事実施にあたり、必要な設計図をつくる業務および工事が設計図通りに行われているかを確認する業務のことで、建築家が行うことが一般的である。

  • バリアフリー

    バリア=障害がないこと。 障害者や高齢者が日常生活を送る上でバリアとなる部分を取り除く仕様。具体的には、室内の床の段差をなくしたり、階段や廊下に手摺りをなくしたり、階段や廊下に手摺りを設置するなど、いろいろな仕様がある。最近は、「ユニバーサルデザイン」という広い意味合いを持つ言葉に変わりつつある。