ARTCRAT 家づくりの用語集 /リフォーム編

  • 相見積り : 同一の工事で複数の業者に見積りを依頼すること。費用・・・

  • イニシャルコスト : 家づくりにおいて、設計、本体、設備、外構、管理など・・・

  • オーバーハング : 2階が1階より張り出し、スペースが広くなるように設・・・

  • オープンプランニング : 階段をリビングの内側に設けたり、大きな吹き抜けを設・・・

  • 監理技術者 : 工事現場における建設工事の施工の技術上の管理をつか・・・

  • 居室 : 建築基準法では「居住、執務、作業、集会、娯楽その他・・・

  • 居室の換気 : 居室には、換気のための窓その他の開口部(窓、がらり・・・

  • 建築主 : 建築工事の請負契約の註文者または請負契約によらない・・・

  • 高規格住宅 : 居住性、安全性、耐久性などの面で、より高水準の基準・・・

  • 工事監理・工事監理者 : その者の責任において、工事を設計図書と照合し、それ・・・

  • シックハウス症候群 : ビニールクロス・複数フローリング・天然木化粧(突板・・・

  • 主任技術者 : 工事現場における建設工事の施工の技術上の管理をつか・・・

  • GL : 建築物の建つ土地の表面のこと。・・・

  • 設計 : 建築士法により「その者の責任において設計図書を作成・・・

  • 設計者 : その者の責任において、設計図書を作成した者をいう。・・・

  • 税金:リフォーム編 : 消費税は、工事費などの5%。 印紙税は、契約書に印・・・

  • 耐震改修 : 既存建物(既存不適格建築物や老朽化した建築物等)の・・・

  • 地階 : 床が地盤面下にある階で、床面から地盤面までの高さが・・・

  • ユニバーサルデザイン : 1980年代に、ノースカロライナ州立大学(アメリカ・・・

  • ローンの種類:リフォーム編 : 公的金融の住宅金融公庫では、一般の増改装は530万・・・


  • 相見積り

    同一の工事で複数の業者に見積りを依頼すること。費用や工期、工法など比較し、もっとも良い条件の業者と契約することが出来る。ただし、費用が安価だからといって選ぶのは大変危険です。良い条件を見極めるためには、第3者の存在がいるといいでしょう。

  • イニシャルコスト

    家づくりにおいて、設計、本体、設備、外構、管理など、家が完成するまでの総費用のこと。

  • オーバーハング

    2階が1階より張り出し、スペースが広くなるように設計された形態。

  • オープンプランニング

    階段をリビングの内側に設けたり、大きな吹き抜けを設けるなど、仕切りの少ない間取りのこと。

  • 監理技術者

    工事現場における建設工事の施工の技術上の管理をつかさどる者。

  • 居室

    建築基準法では「居住、執務、作業、集会、娯楽その他これらに類する目的のために継続的に使用する室」とされ、一定の目的で継続的に使用する非常に広範囲な屋内的空間のこと。

  • 居室の換気

    居室には、換気のための窓その他の開口部(窓、がらり、欄間、扉等)を設け、その換気に有効な部分の面積(外気や外気と同等の新鮮度を有する空間に開放される実面積)は、その居室の床面積に対して1/20以上としなければならない。

  • 建築主

    建築工事の請負契約の註文者または請負契約によらないでみずからその工事をする者をいう。建設業者に工事を発注する施主のことである。

  • 高規格住宅

    居住性、安全性、耐久性などの面で、より高水準の基準を満たす公庫融資住宅のこと。要件には、床面積を120u以上とする、廊下・階段を広くする、柱を太くするなどがあり、要件を満たすと割増融資が受けられる。

  • 工事監理・工事監理者

    その者の責任において、工事を設計図書と照合し、それが設計図書のとおりに実施されているかいないかを確認すること。建築物の工事監理者の資格は、構造・用途・規模に応じて一級建築士・二級建築士・木造建築士の権限が定められている。

  • シックハウス症候群

    ビニールクロス・複数フローリング・天然木化粧(突板)合板・家具・電化製品や厨房施設機器に使用されている接着材・防カビ剤・木材保存剤・塗料・ビニールクロス用の可塑剤などから室内に放散され、有機化学物が原因となって起こるアレルギー性の健康被害で、身近な問題として社会的問題にもなっている。症状として、目や喉の痛み・アトピー性皮膚炎・めまいや頭痛・喘息・ストレス・ホルモンの異常による胎児への障害などの症状がでる。またホルムアルデヒドは、発ガン性が認められてかる物質である。
    建築時や製品購入時の目安として、F☆☆☆☆(最高等級)などの保証も確認することが大事だ。しかし、厚生労働省ではアルデヒド以外にも12の室内科学汚染物質の濃度指針を策定しているが、まだきちんとした基準や解決策はない。
    簡単なシックハウス対策として、『こまめに掃除をする』そして一番大事なのは『換気』。意識的に窓をこまめに開け新鮮な空気をお部屋に取り入れ、風通しをよくしてやるのが一番確実に部屋の中の濃度は低減できる。平成15年7月からは、24時間換気が義務付られているので、スイッチを切らずに使用すること。

  • 主任技術者

    工事現場における建設工事の施工の技術上の管理をつかさどる技術者のこと。

  • GL

    建築物の建つ土地の表面のこと。

  • 設計

    建築士法により「その者の責任において設計図書を作成すること」。「その者の責任において」とは、製図作業、構造計算作業その他の実際の作業を補助者に担当させることは妨げないが、その作業内容は責任者の判断、監督等に基づいていなければならず、かつ、作業の最終的責任が責任者に帰属するものでなければならない。

  • 設計者

    その者の責任において、設計図書を作成した者をいう。「設計図書を作成」とは単純な「製図」を意味しない。「その者の責任において」とは、たとえば、設計事務所の有資格者の所長が建築計画を行い、指揮監督のもとに部下に製図をさせた場合、誰が図を描いたかは問題ではなく、設計者は有資格者の所長となる。また設計が建築基準法に違反している場合、罰せられるのは設計者である。

  • 税金:リフォーム編

    消費税は、工事費などの5%。
    印紙税は、契約書に印紙を貼ることで納める。例)1000万〜5000万で1万5000円
    増築した場合は、不動産収得税がかかり、都道府県税である評価額の3%。ただし、1200万円の控除がある。
    増築した場合は、あと固定資産税がかかり、増築した翌年から増築分が加算される。

  • 耐震改修

    既存建物(既存不適格建築物や老朽化した建築物等)の地震に対する耐震性能や安全性の向上を目的とした、増築・改築・改修・模様替えのことで、耐震診断(地震に対する安全性を評価する)とあいまって行われる。

  • 地階

    床が地盤面下にある階で、床面から地盤面までの高さがその階の天井高の1/3以上のもののこと。

  • ユニバーサルデザイン

    1980年代に、ノースカロライナ州立大学(アメリカ)のロナルド・メイスによって提唱された。
    それまでのバリアフリー(もともとあったバリアを取り除くこと)の概念に代わって、ユニバーサルデザインは改善または特殊化された設計の必要なく、最大限可能な限り、健常者・障害者・高齢者、年齢、性別、国籍、人種等にかかわらず、すべての人々に気持ちよく使えるようにあらかじめ都市や生活環境を計画する考え方。また、ユニバーサルデザインの領域は製品、施設、都市などの目に見えるものから、サービスやシステムなどの目に見えないものまで多岐にわたる。
    〈ユニバーサルデザインの7つの定義〉
    1.様々な能力をもつ人々にとって、実用的であり市場性がある。
    2.幅広い個々の好みや能力に適応している。
    3.ユーザーの経験、知識、語学力、現在の集中力に関わらず、分かりやすい使用である。
    4.周囲の条件やユーザーの感覚能力に関わらず、必要な情報を効果的に伝達している。
    5.不慮のまたは意図しない行為による悪い出来事や危険を最小限にする。
    6.効率的で心地よく、そして疲労を最小にして使用することができる。
    7.ユーザーの体の大きさ、姿勢、または移動性に関わらず、アプローチ、届く距離、取扱い、使用のために適切なサイズとスペースが提供されている。

  • ローンの種類:リフォーム編

    公的金融の住宅金融公庫では、一般の増改装は530万円で修繕は240万円。バリアフリー住宅などの工事は1000万円。全期間固定金利で、最長20年の返済期間。ただし、毎月の返済額の5倍以上の収入があること、工事完了後の住宅部分の床面積50u以上であることが条件。
    公的金融の財形住宅融資の場合、財形貯蓄の残高の10倍(上限4000万円)。変動金利で、最長20年までの返済。ただし、財形貯蓄を1年以上継続して行っており、財形貯蓄の残高が50万円異常ある人で、工事完了後の住宅部分の床面積420u以上であること、毎月の返済額4倍以上の収入があること。
    民間金融の担保型では、融資額が5000万〜1億円(担保の評価によって限度が変わる)。変動金利または固定期間選択型は、無担保金利より金利が低く、35年の長期返済。ただし、担保が必要で年齢・勤続年数、年収などの審査がある。条件や内容は各銀行ごとに違う。
    民間金融の無担保型では、融資額が300万〜1000万円。変変動金利または固定期間選択型は、担保金利より金利が高く、10年程度の短期返済。ただし、担保不要だが年齢・勤続年数、年収などの審査がある。