前のページへ戻る

丈夫な外壁材の特徴を知る

外壁材には、大きく分けると
@漆喰やリシン吹付、タイル張りの左官仕上げ
A木板張り仕上げ
Bガルバリウム鋼板等の金属系
CALCや窯業系のサイディング張り
になります。 選ぶポイントは、デザイン・コスト・メンテナンス性です。左官仕上げの仕上げ材は豊富になり、デザインの幅も広がり、メンテナンスが楽になりました。木板張りは、素材感はありますが、塗装等こまめなメンテナンスが必要です。ガルバリウム鋼板は比較的安価で耐久性・耐候性が高いのです。ALCは、従来の木造住宅用外壁材を遥かに超えた材で、断熱性能を発揮法定防火材として、建築基準法による準耐火構造の認定を受けているため、火災保険料も一般住宅の半額以下になります。


前のページへ戻る