前のページへ戻る

設計契約したあとの作業

設計契約したあと、さらに詳しい内容の確認作業には入ります。ライフプランから実施設計図と工事費内訳明細書の打ち合わせに入り、詳細を確定し、この段階で、請負契約が発生します。

間取りや、開口のサイズ・開き方などの見直しし、確定します。また、外観・内観の色や素材、キッチンなどの設備、収納スペースの詳細、照明の位置や種類、スイッチ・コンセントの位置や数、カーテンボックスの位置、ファブリックなど確定すべきことが沢山あります。一番大変な作業ですが、家のイメージがより明確になるので、家族全員で楽しみながら決定して頂きたいです。

契約後に変更する場合、追加料金になることがあります。その点は必ず明確にして、慎重に運びましょう。


前のページへ戻る