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ローン契約

住宅ローンには大きく分けると公的ローン民間ローンがある。住宅ローンは公庫融資や財形住宅融資などで固定金利型が主流です。銀行や信用金庫といった民間ローンは低金利の商品があるほか、長期固定金利型も増えているなど、特徴が様々です。また、契約時の申し込みや適用金利が違います。自分にあったサービスを探しましょう。

【ローン契約に必要な書類】
本人確認資料、収入確認書類、印鑑証明、住民票、自己資金確認資料、物件に関する書類、抵当権の設定登記と所有権保存登記

公庫の場合は、入居後、登記をし、融資契約の流れになります。銀行の場合はこれを同時に行ってくれることころもあります。費用は銀行ローンでは借入れ額の0.1%、公庫融資では必要です。ただしどちらも司法書士報酬がかかります。ただし、どちらでも司法書士報酬がかかります。

印紙代は借入金額が1000万〜5000万円以下の場合は約2万円。事務手数料は、公庫金融では4万8510円、民間の場合は借入れ先によって違います。ローンの保証料については、ローンにより異なります。

その他に、団体信用生命保険料を金融機関が負担する住宅ローンがあるなど、商品によって違います。


金額も金融機関によって異なるので、詳細の確認が必要です。


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