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外部仕上げのメンテナンス

住まいは残念ながら老化し、色々な障害がでます。しかし、メンテナンスをすることで長持ちさせることができます。定期的に、チェックしましょう。

屋根の状態が「ずれ・割れ・はがれ」の場合、速やかな補修が必要です。屋根の補修は、専門業者に依頼しましょう。金属板などの屋根は、さびると耐久性が落ちるので発生前に塗り替えましょう。基本は、表面が白くなってきたら塗り替え時期です。

雨どいの状態が「はずれ・変形・割れ・金属のさび」の場合、市販の補修材で対応できるのでこまめにチェックしましょう。雨どいが詰まったり破損すると、溢れた雨水が外壁を汚したり、排水口に流れず地中に浸透し地盤を軟弱化するなどの問題が発生します。年2〜3回は、掃除することをお勧めします。

モルタル壁が「汚れ・色あせ・亀裂・はく離」の場合、汚れならブラシで水洗い。大きな亀裂は、放置すると建物の耐久性を大きく損なうため、吹き付け仕上げ材は通常3〜5年で塗り替えるといいでしょう。

サイディング壁が「汚れ・色あせ・色おち・割れ・シーリングの劣化」の場合、汚れなら傷つけない程度の堅さのブラシやモップで水洗いで済みますが、割れは交換で補修します。シーリングは太陽光線や外気、雨水、温度変化により劣化するので、老化した箇所はへらなどで取り除き充填して補修します。


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